top of page
検索
至誠「レジリエンス」
荒谷卓 現代社会のテーマ「レジリエンス」 現代はストレスの時代とも言われるほど、多くの人々が日常的に様々なストレスを感じて生きています。 そうした社会状況もあって、最近は、よく「レジリエンス:resilience」という言葉が使われるようになりました。...

wix rbra
2016年4月16日読了時間: 12分
日本の漁師が漁をできなくなった尖閣の海
葛城奈海 28年2月 4日 産経新聞「直球&曲球」掲載 いったいこの国に、国土や国民を守る気はあるのだろうか? 先月15日、石垣島の海人たちが、尖閣へ漁に行った。片道170キロの東シナ海を遥々渡って行ったというのに、ただの一匹も魚は釣れなかった。なぜか。尖閣諸島の2マイル(...

wix rbra
2016年2月28日読了時間: 2分
国民意識変えさせた自衛隊の献身性
葛城奈海 2月の初連載の際、予備自衛官補としての訓練を受け、「日本国の一員だと実感できる教育を初めて受けたと感じた」と紹介した。予備自衛官補としての50日間の訓練を経て予備自衛官になると、今度は元自衛官の予備自衛官とともに年5日の訓練を受けるようになる。...

wix rbra
2016年2月13日読了時間: 3分
「切れ目のない安保法制」うたいながら触れない「日本人拉致問題」
葛城奈海 安全保障関連法案をめぐる論点の1つに、「自衛官の危険が増すのではないか」というものがあるが、国会審議を聞いていても、虚しさを禁じ得ない。というのも、自衛官というのは、そもそも危険な職業なのだ。だからこそ、任官時に「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務...

wix rbra
2016年2月6日読了時間: 2分
憲法に守られた平和」という幻想
葛城奈海 『自衛隊・防衛問題に関する世論調査』(今年1月内閣府)をめくっていて、「もし日本が外国から侵略された場合は?」というページではたと手が止まった。「一切抵抗しない(侵略した外国の指示に服従し、協力する)」が、5・1%もいるではないか!...

wix rbra
2016年1月24日読了時間: 2分
神武建国の戦略的思想を持つべし
荒谷卓 私が現職自衛官として、防衛庁防衛局戦略研究室に勤務している折、米国国防省ネット アセスメント会議(米国、2001 年 10 月)で報告するために「統一朝鮮が地域安全保障に 及ぼす影響」と言う戦略論文をまとめた。出国直前に人事異動で陸幕防衛班に戻ることに...

wix rbra
2016年1月21日読了時間: 6分
「拉致」解決へ政府は本腰を
松田紗織 (平成27年12月2日付 産経新聞朝刊) 北朝鮮が拉致被害者らの再調査に合意してから1年半近くになる。しかし、今になっても解決に向けた前進の兆しは見えない。 拉致被害者の多くは、30年以上も行方がわかっていない。被害者や家族にとって、あまりにも長い時間が流れた。再...

wix rbra
2015年12月2日読了時間: 1分
安全保障関連法の今後と国民の責任
荒谷卓 筆者が執筆している時点で、参議院で安全保障関連法案が可決された。空虚な議論の応酬の中で、冷戦後の新たな日米同盟が法的根拠を持って実行される重大な決定がなされた。 ソ連崩壊によって、その戦略的目的を失った日米同盟の再構築作業が米国主導で開始され、1997年の「日米防衛...

wix rbra
2015年10月4日読了時間: 6分
「八紘為宇」という建国の理念
葛城奈海 27年4月11日 産経新聞「直球&曲球」掲載 先月16日の参院予算委員会で自民党の三原じゅん子議員は「八紘一宇」について「日本が建国以来、大切にしてきた価値観」と述べた。日頃、「八紘一宇」のルーツである「八紘為宇」こそ日本が取り戻すべき理念だと考えていた私からすれ...

wix rbra
2015年4月11日読了時間: 2分
戦後70年。『八紘為宇』の理念を見直すべし
荒谷卓 戦後70年に当たり、日本人が主体的に大東亜戦争までの歴史と戦後の歴史を見直す動きが出てきている。 安倍首相も、4月末からの訪米の際、米議会上下両院で、戦後70年を迎えた日米関係に関する演説を行うことを踏まえ、「 20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想...

wix rbra
2015年3月21日読了時間: 7分
bottom of page