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予備役ブルーリボンの会
住所 : 〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル301号 荒木事務所気付 携帯電話 090-8517-9601
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書籍関係

代表 荒木和博

慶応大学卒。
民社党本部勤務を経て現在拓殖大学海外事情研究所教授。 特定失踪者問題調査会代表・国家基本問題研究所評議員。 予備自衛官(予備陸曹長・朝鮮語技能公募)。

靖国で英霊同士が語る不思議な物語。 平成17年、靖国の英霊のところに韓国からお客さんがやってきた。彼もまたお国のために戦って散華した英霊である。戦った時代も場所も違うが、最後はアメリカ兵の英霊も加わり、靖国を舞台に語り合う。現実にはあり得ない設定ではあるが、戦って散華した英霊同士の会話は、むしろ真実ではないかと感じてしまう不思議な物語である。

救うのか!見捨てるのか!北朝鮮拉致問題は私たちに問いかける。すべての拉致被害者を救い出せ!拉致問題全面解決への道は金体制打倒しかない!やはり失敗に終わったストックホルム合意。平成26年6月から平成27年7月までの特定失踪者問題調査会の活動の軌跡。

幹事長 伊藤祐靖

日本体育大学卒
イージス艦みょうこう航海長として能登沖不審船事件で工作船を追う。海上自衛隊特別警備隊初代先任小隊長。
平成19年退官。
現在、各国の警察・軍隊に訓練指導を行う。

これまで多くの自衛官に会ってきましたが、伊藤氏はいろいろな意味で、「最強」の男でした。その思想の堅固さ、肉体の強靭さ、どれをとっても瞠目すべき人物です。しかし、我々日本人が70年以上もおろそかにしてきた「国のために死ぬ」というテーマにおける伊藤氏の思想と行動はあまりに驚きに満ちていて、簡単に飲み下すことはできませんでした。これは愛国心なのか、それとも危険思想なのか。読者の一人ひとりに真剣に考えてほしい1冊です

女性の護身術といえば、柔道や空手などの柔術で相手と戦うもの、と思ってしまいがちです。しかし、いきなり見知らぬ人が襲ってくるケースより、、顔見知りに襲われるケースの方が圧倒的に多いのが事実。だからこそ、そうなる前に「拒絶」反応を示し、事態が大きくなる前に防ぐのが最善の方法です。

不良気取りか「お口半開き」かミリオタしかいない二等海士時代、平時にしか通用しないリーダーを育てる幹部候補生学校を経て、魂の抜け殻の防衛大生を教え、世界を股に掛ける軍艦乗りに。イージス艦「みょうこう」航海長として北朝鮮の工作船と対峙したことで、立場は一変し、自衛隊初の特殊部隊創設へ──。しかし、司令官は「映画『007』から戦術を学べ」という
相変わらずの「お花畑」……それでも「特殊部隊」では本気だった。

幹事 荒谷卓

元自衛官 東京理科大学卒、ドイツ・米国留学
第19普通科連隊、第39普通科連隊、第1空挺団、 防衛局防衛政策課、陸上幕僚監部防衛部、特殊作戦群長(特殊作戦群初代群長)、研究本部総合研究部第2研究課第3研究室長
平成20年8月退官
合気道六段、銃剣道三段、空手初段、柔道初段

武士道を身につけた兵士を養成できれば世界最強の特殊部隊ができる。自衛隊初の特殊部隊創設を任された著者は、その行動理念を「武士道」に求め、技術だけでなく精神面においても精強な部隊を創りあげた。 初の実任務となったイラク派遣では現地で民心をつかむ日本的手法が高く評価された。 日本の武道の目的は相手を殺傷することではなく、相手の邪気を清め、共存共栄の道を開くことにある。

神武建国を起源とする「日本の武」とは何か?神道および武道関係者必読の書! 荒谷卓・至誠館館長の言葉……自分の心を素直に見つめ、悪しき状態を正し、正しき心を育むように努める。人は純粋になったとき、正しい判断と行動が可能となる。この自己の精神の管理は「戦い」では決定的に重要である。逆に「戦い」という最も緊迫した状態において、自己の精神を正しい状態に管理できるようになれば、日常的に心が乱れるということは少なくなるともいえる。日本人として、祖先から受け継いだ「正しきこと」を学び、生死がかかわる場でさえも「正しい判断と行動」を取れる心身の鍛練が、至誠館における武道の目的である。

私は、この激変する世界のその先に、素晴らしい人間と自然の共同体をつくりたいと考えています。 そこで三重県熊野市に、自然の中で他に依存せず、仲間とともに生きる実践経験の中から、個々人の奥底に眠っているタフな人間力を目覚めさせる共同体ネットワークを築く活動に取りかかりました。 自分で物事を成し遂げる達成感や、仲間との一体感など、日常でなかなか得にくくなっている感覚も実感できる人間研修の場でもあります。

広報部会長 葛城奈海

東京大学卒業後、俳優として活動。
やおよろずの森代表。「防人と歩む会」会長。林野庁の林政審議委員。予備自衛官(予備三等陸曹・一般公募)

天下国家しか語れない男たちも 平和ボケした女たちも国防女子が滅多切り! 家族、食、教育、自然、そして男を守ることが女子の「国防」!日本社会のなかで、「日本」を発見した女子たちが「国防」を大いに語りあう! 日本は女性が変える!国防・経済・教育・メディア・沖縄。平和ボケ日本人に贈る抱腹絶倒!毒舌トーク炸裂!!現代の大和撫子が語る日本の未来

永久会員 中村秀樹

1950年(昭和25年)福岡県生まれ。福岡県立鞍手高校を経て1974年(昭和49年)防衛大学校卒業(18期生)後、海上自衛隊に入隊。2年間の護衛艦勤務の後、潜水艦幹部としての経歴を重ねる。潜水艦「おおしお」機関士、船務士、水雷士、潜水艦「やえしお」水雷長、第2潜水隊群通信幕僚、潜水艦「もちしお」船務長、潜水艦「たかしお」副長、潜水艦「あらしお」艦長を歴任する。潜水艦以外では、海幕技術部、護衛艦隊幕僚、情報本部分析官、幹部学校教官等を勤め、防衛研究所戦史部を最後に2005年(平成17年)に2等海佐で退官。2018年(平成30年)逝去

平成6年の現代から昭和17年の戦時下にタイムスリップした海上自衛隊の潜水艦「あらしお」は、聯合艦隊直率艦となり、ミッドウェー海戦に参加する―現代の潜水艦に乗り組んだ海軍下士官とともに乗員たちはいかに米機動部隊と戦うのか。現実の制約と空想のダイナミズムにより導き出されるミッドウェー海戦の真実。

海上自衛隊潜水艦艦長を務めた著書が解き明かす潜水艦の全て。潜水艦の任務や作戦・戦闘までを深堀りした一冊。

反日政策の行きつく果ては何か!韓国大統領は、韓国軍は、本気で日本と戦うのか!自衛隊は単独で「失われた領土」を取りもどす戦いをする…。

経済危機と民族紛争を抱えたロシアは“北海道”に侵攻した。自衛隊は単独で勝てるのか?『尖閣諸島沖海戦』に続く第2弾。

20XX年、中国とついに戦争。石垣・宮古島に上陸した中国陸軍、そして中国海軍空母との戦い…、自衛隊は単独で勝てるのか?衝撃のシミュレーション。

「自衛隊は戦えない」。―「国を護る!」。少年時代から自衛隊を志した著者は、その実態を知り絶望した。なぜ戦えないのか。どうすれば戦えるようになるのか。半生を捧げた自衛隊に警鐘を鳴らす。

あっと驚く現代潜水艦の実態を元海上自衛隊潜水艦長がみずからの体験を基に初めて描く。海上自衛隊潜水艦の『本当の戦い方』を示す話題作。

日米開戦のさきがけとなり、日本海軍の全作戦海域で活躍し、本土決戦において主戦力として備えていた特殊潜航艇―居住性は劣悪で、連続一〇時間の乗務に乗員は耐えられない―潜水艦ではなく消耗兵器である特潜の知られざる特性をあらゆる悪条件下に奮闘した実戦と共に元海自潜水艦長が徹底研究する話題作。

元海上自衛隊潜水艦長が戦争の実態に基づいて検証し、潜水艦の最適な用法作戦を示す。海上自衛隊の作戦に疑問を投じる話題作。

訓練、演習では世界一強いといわれる自衛隊優秀な能力を秘めながら、実力を発揮できない
自衛隊の何が問題なのか?世界でもその優秀さで知られる海上自衛隊の潜水艦! 
その元エース潜水艦長(米原潜との演習で18勝1敗1分) が詳らかにする! 

弾道ミサイル原子力潜水艦、巡航ミサイル原子力潜水艦といった潜水艦の種類から潜水艦を使った作戦、歴史、最新の潜水艦の紹介まで写真満載で潜水艦のすべてを紹介する一冊。また、巻頭企画では元海上自衛隊潜水艦艦長が北朝鮮、中国などとの軍事的緊張に潜水艦がどうかかわっているのかを解説。北朝鮮潜水艦の実力、南シナ海&東シナ海へと進出する中国といったポイントを取り上げています。

顧問 石原ヒロアキ

元自衛官。地下鉄サリン事件、福島第1原発で災害派遣に出動。
内閣府出向当時、中国へ遺棄化学兵器の調査等で20回以上出張。ロシア国境、北朝鮮国境含む中国各地を回る。
化学剤検知器等の化学器材の調査、化学部隊の研修、研究機関の研修等で、アメリカ、イギリス、ドイツ、ベルギー、オランダ、オーストラリアなどの部隊、研究機関、軍事産業を訪問。

「人間の魂」を採集するために送り込まれた魔界の女子生徒。彼女たちが目にした地球はまさに戦国時代だった。テロの嵐が吹き荒れ、日中戦争は秒読み、大国を巻き込みながら新たな世界戦争の恐怖が迫る。紙より軽い「人間の魂」は簡単に集められるはずだったが……
リアルな戦闘シーン!軍事知識に裏打ちされたディテール!マンガという新たな切り口で「軍事とは何か」を伝える。

自衛隊隊員の日常をハートウォーミングに書く日の丸父さん。
陸上自衛隊の元化学防護隊長でありながら赤塚賞受賞の著者が描くハートフルストーリー。
自衛隊裏話コラムも充実。

この漫画の舞台は、2023年に設定されており、今後5~10年後に登場すると思われる軍事技術を基本にしています。近未来戦のキーワードは、AI技術、ロボット技術、高速精密誘導技術、電子戦技術、サイバー戦技術、レールガン、レーザーガン、EMP/HPM爆弾、特殊作戦などです。
これらは現在の戦闘様相を一変させる可能性を秘めており、その一例を描いています。ストーリーは特殊部隊の活躍を中心に描いていますが、影の主人公はロボットたちです。とくにAIとそれを搭載した自律型ロボットは、この漫画で描かれているようにこれからの戦争の概念を変えるかもしれません。

監査 木本あきら

元拓殖大学客員教授
拓殖大学卒業後、陸上自衛隊入隊、美幌6連隊、第一空挺団、大宮業務隊などを経て、武山新隊員隊助教にて退官後、予備自衛官を30年つとめたほか、技術者として世界各国で後進の指導にもあたる。

日本(ふるさと)から遠く離れたインドネシアの地に、骨を埋めた兵士たちがいる。
これは、異国の独立戦争に命をかけた日本兵の、汗と血と涙の記録……。
アジア激動の時代を駆け抜けた男たちを描く、ノンフィクション小説! 

会員 伊東寛

慶応大学工学部電気工学科卒/慶応大学大学院修士課程修了
陸上自衛隊入隊後、技術開発、システム関係及び情報関係部隊等の指揮官・幕僚を歴任。
陸自の各種ネットワークシステムに対するサイバー攻撃等に対処する「システム防護隊」の初代隊長として勤務。2007年以降は、シマンテック総合研究所の主席アナリストや、ラックのナショナルセキュリティ研究所所長を務め、2016年5月から2018年5月までは経済産業省において、サイバーセキュリティ・情報化審議官を務めた。

陸上自衛隊システム防護隊初代隊長、サイバー防衛の第一人者によるこれからの「戦争論」。全国民が攻撃にさらされ、もはや戦場という概念すら通用しない時代の必読書。

二〇一一年七月、米国防総省は「サイバー空間」を陸・海・空・宇宙空間に次ぐ「第5の戦場」であるとし、サイバー攻撃に対して武力で反撃すると宣言した。レーダーの乗っ取りや原発関連施設へのウイルス攻撃など「サイバー戦争」は現実のものとなっており、さらに電力・通信・交通など攻撃対象は生活の中枢に及ぶ。その中で、日本の対応は大きく遅れを取っている。現在の法律では、サイバー攻撃に対して自衛隊は出動すらできない。戦争を根底から変えるとされるサイバー戦について、陸上自衛隊システム防護隊の初代隊長として最前線にいた著者が解説、日本の現状に警鐘を鳴らす。

インテリジェンスとは、情報を収集・分析し、自らに有利な状況を作ることだ。そういうと、映画「007」などのスパイ活動を思い浮かべるかもしれない。しかし現代では、その主要な舞台はインターネットに移っている。そして、私たちの社会インフラの多くは、インターネットに依存しており、情報の奪い合いは、国家間のみならず民間企業や個人にまで及んでいる。スノーデン事件で、米政府による個人情報の収集が暴露されたことは、記憶に新しい。本書では、陸自サイバー部隊を率いた経験を持つ第一人者が、日本のサイバー・インテリジェンスにまつわる危険性や課題について最新事情を解説する。

本年金機構がサイバー攻撃を受けて大量の個人情報が流出した。家庭用無線LANが「ただ乗り」されて不正接続の被害も出ている。ほかにも「ワンクリック請求」「フィッシング詐欺」「遠隔操作」「DoS攻撃」などなど、サイバー犯罪の手口はますます巧妙になり、誰もが被害者になる可能性がある。自分のパソコンを守るにはどうすればいいのか?サイバー防護の専門家が、今さら聞けないネットの基礎知識からサイバー犯罪の対処まで、マンガと平易な文章で初心者向けにわかりやすく解説!