元陸上自衛官 荒谷 卓

荒谷 卓(あらや たかし)

予備役ブルーリボンの会 幹事 明治神宮武道場至誠館館長 元自衛官 東京理科大学卒、ドイツ・米国留学、第19普通科連隊、第39普通科連隊、第1空挺団、防衛局防衛政策課、陸上幕僚監部防衛部、特殊作戦群長(特殊作戦群初代群長)、研究本部総合研究部第2研究課第3研究室長 平成20年8月退官。 合気道六段、銃剣道三段、空手初段、柔道初段

荒谷卓著書紹介

戦う者たちへ著書「戦う者たちへ」(並木書房)
武士道を身につけた兵士を養成できれば世界最強の特殊部隊ができる−−−自衛隊初の特殊部隊創設を任された著者は、その行動理念を「武士道」に求め、技術だけでなく精神面においても精強な部隊を創りあげた。
初の実任務となったイラク派遣では現地で民心をつかむ日本的手法が高く評価された。
日本の武道の目的は相手を殺傷することではなく、相手の邪気を清め、共存共栄の道を開くことにある。 千年の時間をかけて創られた「武士道」の神髄に迫る!


上に戻る