活動実績

いままでの活動

自衛隊経験者および予備自衛官の集まりである予備役ブルーリボンの会は他の関連団体とは違う視点から行動をおこしている。
戦後数年後から発生している拉致問題。政府と関係機関は拉致被害者を現在認定している十数名だけにしておきたいという考えはこの頃から変わらない。
莫大な予算を使った政府の拉致対策本部は見せかけで、我々民間団体が中心になって活動していくしかないのが、この日本という異常な国家の実態。我々は北朝鮮から日本人拉致被害者の奪還を視野に入れ、あらゆる方向から実現へと努力を重ねていく。



活動記録

2016年 5月 17日 ミニシンポジウム 拉致被害者救出と自衛隊(大阪) 

2016年 3月 5日 シンポジウム 拉致被害者救出と自衛隊(5) 

2015年 6月 27日 シンポジウム 拉致被害者救出と自衛隊(4) 

2015年 2月 26日 シンポジウム 拉致被害者救出と自衛隊(3)

2015年 1月 29日 特定失踪者問題調査会 1万キロ現地調査第25回 同行

2014年 11月 19日 シンポジウム 拉致被害者救出と自衛隊(2)

2014年 8月 30日 シンポジウム 拉致被害者救出と自衛隊

2013年 9月 15日 特定失踪者問題調査会 1万キロ現地調査第17回 同行

2012年 9月 19日 特定失踪者問題調査会 1万キロ現地調査第11回 同行

2012年 1月 11日 【声明文】北朝鮮の現状と予備役ブルーリボンの会の今後の活動について

2011年12月18日 第3回 日本再生へのシナリオ−拉致、尖閣、震災 シンポジウム

2011年11月 5日 北朝鮮による、拉致手口の再現実演展示/2011、11・05in小浜市

2011年10月 1日 安全保障問題講習会「北朝鮮人民軍の動向と拉致被害-者の救出」

2010年10月23日 北朝鮮による拉致被害者救出のための集い

2010年9月17〜20日 韓国安保ツアー(会員エリアのみ公開)

2010年7月2日 第1回安全保障問題講習会 開始(会員エリアのみ公開)

2010年5月23日 第2回 拉致と国防に関するシンポジウム

2009年8月29日 北朝鮮工作員 侵入・拉致のシミュレーション

2009年12月 6日 第1回 拉致と国防に関するシンポジウム

10月25・26日 若狭地方現地調査

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ミニシンポジウム「拉致被害者救出と自衛隊」(大阪)
当会会主催で5月17日大阪府議会会館で行われたシンポジウム「拉致被害者救出と自衛隊(大阪)」の報告。

ミニシンポジウム

当会会員 松田のダイジェストレポート


シンポジウム「拉致被害者救出と自衛隊」(5)
当会会主催で3月5日拓殖大学文京キャンパスC館で行われたシンポジウム「拉致被害者救出と自衛隊(5)」のダイジェスト版をUP。
sakura 日本文化チャンネル桜による映像【ダイジェスト版】
今回は、拉致被害者救出における自衛隊の役割を模索し、世論に喚起すべく、予備役ブル-ーリボンの会が継続して開催しているシンポジウムの第5回(平成28年3月5日)にお-ける提言や、各国による在外国民救出事例の検証などをお送りします。




シンポジウム「拉致被害者救出と自衛隊」(4)
当会会主催で6月27日拓殖大学文京キャンパスC館で行われたシンポジウム「拉致被害者救出と自衛隊(4)」のダイジェスト版をUP。
sakura 日本文化チャンネル桜による映像【ダイジェスト版】
「自衛隊による拉致被害者救出」をテーマに回を重ねている「予備役ブルーリボンの会(-RBRA)」によるシンポジウム。 その第4回として開催され、現行法制下での自衛隊による救出の限界と可能性を明らかに-した前回の分析と提言について改めて論じるとともに、被害者家族から吐露された率直な-心情に、国民と自衛隊、そして国が応えるために何が肝要なのかを各登壇者が述べた模様-(平成27年6月27日)をお送りします。



シンポジウム「拉致被害者救出と自衛隊」(3)

当会会主催で2月26日衆議院議員会館内で行われたシンポジウム「拉致被害者救出と自衛隊(3)」のダイジェスト版をUP。

sakura 日本文化チャンネル桜による映像【ダイジェスト版】
憲法九条の問題があり、日本政府が早々に選択肢から除外している「自衛隊による拉致被­害者救出」。しかし現実に、日朝協議による解決の目途が立たない以上、実力行使で拉致­被害者の救出を検討することは、主権国家としての権利であり、また国民に対する義務で­もあろう。どうも極秘の検討がなされている気配もない政府に代わって、予備役ブルーリ­ボンの会がシミュレーションした救出作戦の概要や、必要な法改正、政治に求める覚悟な­どを、2月26日に行われたシンポジウムの映像でお届けします。



シンポジウム「拉致被害者救出と自衛隊」(2)
当会会主催で11月19日衆議院議員会館内で行われたシンポジウム「拉致被害者救出と自衛隊(2)」のダイジェスト版をUP。

sakura 日本文化チャンネル桜による映像【ダイジェスト版】
拉致被害者救出に向けて大きく動くと思われていた日朝協議に何ら進展が見られない中、-対北戦略の根本的な見直しを模索すべく開催された「予備役ブルーリボンの会」シンポジ-ウム(平成26年11月19日)より、陸・海自衛隊の特殊部隊の本義を知る荒谷卓氏と-伊藤祐靖氏の発言を中心にご紹介しながら、自衛隊が拉致被害者の救出任務に従事できる-状況を如何に構築すべきなのか、自衛官自身の意識の在り様や、政治が果たすべき役割も-含め、考えていきます。


シンポジウム「拉致被害者救出と自衛隊」
平成26年8月30日、東京都文京区 小石川運動場 会議室で開かれたこのシンポジウム。拉致被害者のご家族からは、特定失踪者家族の藤田隆司氏、政府認定拉致被害者家族の増元照明氏にお越しいただき、本会からは代表 荒木和博、副代表 伊東寛、幹事長 伊藤祐靖(ビデオ出演)、幹事 荒谷卓、司会に幹事 葛城奈海が参加。
自衛隊が北朝鮮から拉致被害者を救出することが可能か?そうするために政府は何をすべきか等の話し合いが行われた。

sakura 日本文化チャンネル桜による映像【ダイジェスト版】
予備自衛官や元自衛官等で構成され、拉致被害者救出における自衛隊の役割という視点か­らのアプローチを行っている「予備役ブルーリボンの会(RBRA)」が開催した緊急シ­ンポジウム(8月30日)の模様をVTRでご紹介しながら、国民を守る任務を負ってい­るはずの自衛官達が積極的に拉致問題に関わろうとしないのは何故なのか、そしてその現­状をどのように克服すべきなのか、お伝えします。(チャンネル桜より)

完全版DVDを購入されたい方は予備役ブルーリボンの会事務局まで → 事務局へメール

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北朝鮮による拉致被害者救出のための集い

平成22年10月23日、東京新宿の都庁前「都民広場」で開かれたこの集会には、特定失踪者家族・政府認定拉致被害者家族など71家族120人あまりを含め900人が参加。北海道から沖縄まで全国から集まったご家族の中には、高齢の方も多くこの集会が最初で最後ということで、遠路参加された方々も少なくありません。そのお訴えをぜひお聞きいただきたい
荒木 和博より

sakura 日本文化チャンネル桜による映像【完全版】
北朝鮮による拉致の可能性を排除出来ないとされる特定失踪者につき、本来であれば国が-主体的に取り組むべきである情報収集や調査などにあたっている特定失踪者問題調査会が-、拉致問題の進展と世論喚起のために開催し、被害者の救出を願う家族らが代わる代わる-数時間に亘って思いを訴えた、東京都庁広場における集いの模様をお送りします。
No1


No2


No3


No4

完全版DVDを購入 → 特定失踪者問題調査会HP

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第2回 拉致と国防に関するシンポジウム - 誰が戦い、何を守るのか -
2010年5月23日 拓殖大学にて行われたシンポジウム。
政治的な行動が禁止されている自衛官に代わり、元自衛官・予備自衛官が戦後のゆがんだ国防、それによって引き起った拉致問題等を語る。
パネラー RBRA会員:荒木和博、荒谷卓、田母神俊雄、矢野義昭(2010/7退会) ゲスト:増元照明
司会 葛城奈海
荒木和博 荒谷卓 増元照明
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北朝鮮工作員 侵入・拉致のシミュレーション
2009年8月29日(土) 新潟県新潟市西蒲区・田ノ浦海水浴場にて行われた日本初とも言える拉致の手法の展示。
特定失踪者問題調査会の代表でもある荒木和博が拉致の事例をピックアップし、それを元陸上自衛隊 特殊作戦群 初代群長の荒谷卓が北朝鮮工作員の浸透から上陸、日本人拉致の手口を研究・分析。
それらを実際に行うことにより国土防衛の甘さ、日本人協力組織(者)の存在、政府・警察等の関係機関の隠匿体質など様々なことが浮き彫りとなった。

参加者:荒木和博、荒谷卓、葛城奈海、RBRA会員多数
協力:武極無双會、映像教育研究会
拉致実演 拉致実演2 拉致実演3 拉致実演4 拉致実演5
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sakura 日本文化チャンネル桜によるダイジェスト動画

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第1回 拉致と国防に関するシンポジウム - いかに救い いかに守るか -
2009年12月 6日 東京にて行われた本会初、元自衛官が語ったシンポジウム。
政治的な行動が禁止されている自衛官に代わり、元自衛官・予備自衛官が戦後のゆがんだ国防、それによって引き起った拉致問題等を語る。
パネラー RBRA会員:荒木和博、田母神俊雄、矢野義昭(2010/7退会) ゲスト:櫻井よしこ
荒木和博 櫻井よし子
司会 葛城奈海
葛城奈海
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若狭地方現地調査
2008年10月25、26日 福井県小浜市周辺の北朝鮮による日本人拉致現場を荒木和博を中心とした会員数名が視察。また現在も帰国を待ち続けている被害者家族からの聞き取り調査も実施。
北朝鮮が行った拉致の手口等があきらかとなるとともに日本の警察、政府等関係機関の隠匿体質が浮き彫りとなる。

拉致現場1 拉致現場2 拉致現場3 拉致現場4 拉致現場5
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安全保障問題講習会

本会主催で毎月開催。自衛官であった会員それぞれの専門分野の高い知識を持ち回りで講演し、知識を高め情報の共有を行うRBRAの安全保障問題講習会。一般の方も参加可能。
伊藤寛 木本あきら 曽田英雄 

■第五回安全保障問題講習会(終了)
講師 : 曽田 英雄 (RBRA幹事)
■第六回安全保障問題講習会(終了)
講師 : 伊藤 祐靖 (RBRA幹事)
第5回・第6回パンフレット

■第七回安全保障問題講習会( 終了)
講師 : 藤永 剛志 (RBRA幹事)
第八回安全保障問題講習会( 終了)
講師 : 藤永 剛志 (RBRA幹事)
第7回・第8回パンフレット

■第四回安全保障問題講習会(終了)
講師 : 木本 あきら(RBRA副代表)
■第三回安全保障問題講習会(終了)
講師:伊東 寛(RBRA会員)
第3回・第4回パンフレット

■第二回安全保障問題講習会(終了)
講師:荒谷 卓(RBRA幹事)
■第一回安全保障問題講習会(終了)
講師:荒木 和博(RBRA代表)
第1回・第2回パンフレット

*終了した各講習会内容は会報「いかづち」に掲載され、会員はいつでも読むことができます。
(現在、いかづちはPDF化され、発行はEメールにて案内されています)

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