活動実績
いままでの活動
自衛隊経験者および予備自衛官の集まりである予備役ブルーリボンの会は他の関連団体とは違う視点から行動をおこしている。
戦後数年後から発生している拉致問題。政府と関係機関は拉致被害者を現在認定している十数名だけにしておきたいという考えはこの頃から変わらない。
莫大な予算を使った政府の拉致対策本部は見せかけで、我々民間団体が中心になって活動していくしかないのが、この日本という異常な国家の実態。我々は北朝鮮から日本人拉致被害者の奪還を視野に入れ、あらゆる方向から実現へと努力を重ねていく。

安全保障問題講習会
本会主催で毎月開催。自衛官であった会員それぞれの専門分野の高い知識を持ち回りで講演し、知識を高め情報の共有を行うRBRAの安全保障問題講習会。一般の方も参加可能。

■第五回安全保障問題講習会(終了)
講師 : 曽田 英雄 (RBRA幹事)
■第六回安全保障問題講習会(終了)
講師 : 伊藤 祐靖 (RBRA幹事)
第5回・第6回パンフレット
■第七回安全保障問題講習会( 終了)
講師 : 藤永 剛志 (RBRA幹事)
■第八回安全保障問題講習会( 終了)
講師 : 藤永 剛志 (RBRA幹事)
第7回・第8回パンフレット
■第四回安全保障問題講習会(終了)
講師 : 木本 あきら(RBRA副代表)
■第三回安全保障問題講習会(終了)
講師:伊東 寛(RBRA会員)
第3回・第4回パンフレット
■第二回安全保障問題講習会(終了)
講師:荒谷 卓(RBRA幹事)
■第一回安全保障問題講習会(終了)
講師:荒木 和博(RBRA代表)
第1回・第2回パンフレット
著書を出し雑誌・TVなどに度々出演する本会有力会員の意見・考え。 本気で日本の将来を考え、動いている会員達が熱く語る。
活動記録
2012年 1月 11日 【声明文】北朝鮮の現状と予備役ブルーリボンの会の今後の活動について
2011年12月18日 第3回 日本再生へのシナリオ−拉致、尖閣、震災 シンポジウム
2011年11月 5日 北朝鮮による、拉致手口の再現実演展示/2011、11・05」in小浜市
2011年10月 1日 安全保障問題講習会「北朝鮮人民軍の動向と拉致被害-者の救出」
2010年10月23日 北朝鮮による拉致被害者救出のための集い
2010年9月17〜20日 韓国安保ツアー(会員エリアのみ公開)
2010年7月2日 第1回安全保障問題講習会 開始(会員エリアのみ公開)
2010年5月23日 第2回 拉致と国防に関するシンポジウム
2009年8月29日 北朝鮮工作員 侵入・拉致のシミュレーション
2009年12月 6日 第1回 拉致と国防に関するシンポジウム
10月25・26日 若狭地方現地調査
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北朝鮮による拉致被害者救出のための集い
平成22年10月23日、東京新宿の都庁前「都民広場」で開かれたこの集会には、特定失踪者家族・政府認定拉致被害者家族など71家族120人あまりを含め900人が参加。北海道から沖縄まで全国から集まったご家族の中には、高齢の方も多くこの集会が最初で最後ということで、遠路参加された方々も少なくありません。そのお訴えをぜひお聞きいただきたい
荒木 和博より
日本文化チャンネル桜による映像【完全版】
北朝鮮による拉致の可能性を排除出来ないとされる特定失踪者につき、本来であれば国が-主体的に取り組むべきである情報収集や調査などにあたっている特定失踪者問題調査会が-、拉致問題の進展と世論喚起のために開催し、被害者の救出を願う家族らが代わる代わる-数時間に亘って思いを訴えた、東京都庁広場における集いの模様をお送りします。
No1 No2 No3 No4
完全版DVDを購入 → 特定失踪者問題調査会HP
第2回 拉致と国防に関するシンポジウム - 誰が戦い、何を守るのか -
2010年5月23日 拓殖大学にて行われたシンポジウム。
政治的な行動が禁止されている自衛官に代わり、元自衛官・予備自衛官が戦後のゆがんだ国防、それによって引き起った拉致問題等を語る。
パネラー RBRA会員:荒木和博、荒谷卓、田母神俊雄、矢野義昭(2010/7退会) ゲスト:増元照明
司会 葛城奈海

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北朝鮮工作員 侵入・拉致のシミュレーション
2009年8月29日(土) 新潟県新潟市西蒲区・田ノ浦海水浴場にて行われた日本初とも言える拉致の手法の展示。
特定失踪者問題調査会の代表でもある荒木和博が拉致の事例をピックアップし、それを元陸上自衛隊 特殊作戦群 初代群長の荒谷卓が北朝鮮工作員の浸透から上陸、日本人拉致の手口を研究・分析。
それらを実際に行うことにより国土防衛の甘さ、日本人協力組織(者)の存在、政府・警察等の関係機関の隠匿体質など様々なことが浮き彫りとなった。
参加者:荒木和博、荒谷卓、葛城奈海、RBRA会員多数
協力:武極無双會、映像教育研究会

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第1回 拉致と国防に関するシンポジウム - いかに救い いかに守るか -
2009年12月 6日 東京にて行われた本会初、元自衛官が語ったシンポジウム。
政治的な行動が禁止されている自衛官に代わり、元自衛官・予備自衛官が戦後のゆがんだ国防、それによって引き起った拉致問題等を語る。
パネラー RBRA会員:荒木和博、田母神俊雄、矢野義昭(2010/7退会) ゲスト:櫻井よしこ

司会 葛城奈海

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若狭地方現地調査
2008年10月25、26日 福井県小浜市周辺の北朝鮮による日本人拉致現場を荒木和博を中心とした会員数名が視察。また現在も帰国を待ち続けている被害者家族からの聞き取り調査も実施。
北朝鮮が行った拉致の手口等があきらかとなるとともに日本の警察、政府等関係機関の隠匿体質が浮き彫りとなる。








